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Nov 02
2008
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愛知県西尾市にあるレトロゲーム筐体の宝庫「天野ゲーム博物館」に行きつつ、ラーメンを食べてきた!投稿者 admin in タグ付けされていない |
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ゲーム博物館&ラーメンで充実の休日を
有人の影響で、最近からラーメン食べ歩きを趣味の一つとしている筆者ですが、
今回は西尾にレトロな筐体ばかり置いているゲーム博物館に行くついでに
ラーメンを食べてきました!――全然自作PCネタじゃありませんが。
まず向かった場所は、腹ごしらえをするため愛知県一色町にある陣屋ラーメンさん。

今回食べたのは、ジューシーな味わいが楽しめる煮卵を3つも入れた
「半熟玉子ラーメン」です。価格700円也。
スープはベースがトンコツで、味付けに塩としょうゆが選べるのですが、
私は塩を頼み、友人はしょうゆを選びました。
どちらも舌触りが良い味で万人受けするような感じでした。
とはいえトンコツなので、それなりにコッテリとはしていますよ。
ただ誰にでも
また、具材のチャーシューの味が絶品!舌にとろけるようなジューシーさと、くどすぎない味は最高に
おいしかったですよ~。さらに餃子もセットで頼んだのですが、そちらは並といった感じでした。
ラーメンとは関係ありませんが、パチンコ屋の敷地内にあったのが
筆者としては印象に残りました。(パチ屋のそばってなんとなくおいしいイメージがないので)
総合評価…B++ (S,A,B,C,D,Eまで)
そして天野ゲーム博物館へ
さておなかも満腹になったところで、今回の本命である「天野ゲーム博物館」さん
に到着しました。
ここは昔懐かし「パックマン」や、白黒時代の30年前に発売され一世を風靡した「スペースインベーダー」などといったレトロゲーム筐体、ここにしか現存しない
世界に一台のレア筐体を多くそろえています。
全ての台が(修理されているものも多いですが)当時そのままの姿で稼働しているという
非常に珍しいゲームセンターです。
もちろん現行の機種もありますので、
当時を知らないユーザーでも楽しめる店舗となっています。

店内の風景。非常に多くのビデオゲーム筐体が設置されています。(常時100台以上)
また通常のゲームコーナーと仕切られた会員だけが入ることを許される
「VIPルーム」が用意されており、そちらには世にも希少な筐体たち――が所狭しと並んでいます。
さて早速筆者と友人がゲームをプレイしていると、
店長さんらしきおじさんから声をかけられました。「君たち、どこから今日は来たの?」
気さくな方だなぁ……。われわれが正直に答えますと、
「ここは全国からゲーム好きが集まるんだよ。遠いところだと今日は大阪なんかからも来てるよ」とのこと。
すごいな~。大阪からはるばるゲームのためにここまで来るんですね。
ファンのパワーって強いですね。としみじみ感心していると気になったのが奥の部屋。
どうやら会員限定でしか入れないVIPルームのようです。
注意書きを読むと会員申込書の申請で入場許可が得られることが分かったので、
さっそく先ほどの店長さんに申請を出しに行きました。すると店長が……
「君たち、何歳?」 「2x歳です。」
「あー、ここの会員専用ルームは”30歳”からなんだわ。当時のインベーダーとか、
30年前に発売されたから、どういうゲームか知らないでしょ?
でもまぁせっかく来てくれたんだから、注意を守ってくれるなら入らせてあげるよ」
とうれしいお言葉をいただき、特別に入れることになりました!&撮影許可もいただきました!
(ええ店長さんや~~♪)
どうやら専用ルームに設置された筐体には、部品がもう手に入らないモノも多く、
無知なプレイヤーが乱暴に扱って壊してしまうと、2度と稼働できなくなってしまうとのこと。
30歳という年齢制限も、それならなるほど納得です。

禁断のVIPルーム…そこにあったのは
会員ルームに潜入すると、そこにはレトロ中のレトロなゲーム筐体がズラリ。
以下はそのうちの一部です。

KONAMI英語版X-MENの4人対戦バージョン。日本でここだけにしかないそうです

ATARI社版ガントレット。日本版はテンゲンが移植していたはずです(確か)。

ガントレットの DEMO画面
よくわからん横スクロールアクションゲー
30代以上のゲーマーでなくとも知っている国民的シューティング「インベーダー」。
ここに設置されているのは、その中でも最古のモノ(再初期)となる超レア機体。
他にもカラー版のIIやレアバージョンもありました。

恥ずかしながらシューティングが苦手な筆者、
インベーダーの1面でゲームオーバーしてしまいました(笑)
他にもリアル3画面版(オリジナル)の「ダライアス」や「ダライアスII」など、
今ではほかのゲームセンターで決してお目にかかることのできない筐体が取りそろえられており
ゲームセンターの歴史がこの店に集約されているといっても過言ではありませんね。
なんだかんだで遊んでいるうち、楽しい時間も過ぎていきました。帰路の道中
何ヶ月かに一度、昔を懐かしみに遊びに行くのも良いなぁと、真顔で話し合ってしまうほど
とても素敵なお店だと思いました。
気さくで人柄のよい店長さんと、レアな筐体を拝謁しに、
「天野ゲーム博物館」にお出かけしてみませんか?ゲーム好きなら一度はおいで。
全ゲーム50円or100円の設定。
会員専用ルームは資格が30歳以上となっており、専用の入室カードが必要となりますので
店長にご相談下さいませ。



