http://pc.watch.impress.co.jp/docs/.../0811/fujitsu.htm?ref=rss
夏恒例の自作PC組み立てイベントが開催された模様。
いいなぁ。
株式会社島根富士通は6日、富士通株式会社と共同で「富士通パソコン組み立て教室」を
島根県簸川郡斐川町で開催した。富士通のノートPC生産拠点である島根富士通での開催は今回で3回目となる。
組み立てたPCは、2008年夏モデルの「FMV-BIBLO NF/A70」相当品。店頭での売れ筋である15.4型ノートPCで、
Core 2 Duo T8100、メモリ2GB、HDD 160GB、DVDスーパーマルチドライブ、FeliCaポート、OSにWindows Vista Home Premiumを搭載する。
直販価格は164,800円相当だが、参加費9万円で組み立てたPCが後日、郵送される。
今回の参加者は小学5年生から中学3年生の親子30組で、
男子18組、女子12組、小学生は16組、中学生は14組。応募数は約90組で、約1/3の確率で選ばれた
。イベントの告知は、出雲市と斐川町の小中学校の1人1人に、約15,000枚のプリントを配布したほか、
出雲ケーブルテレビの島根富士通の取材後に告知し、参加を募った。また、富士通のFMWORLDでも案内された。
その結果、島根県内から約半数、県外からも東京や熊本からの参加者も居たという。
島根富士通 宇佐見隆一 代表取締役社長
イベントは13時に開幕。開会にあたって、島根富士通の宇佐見隆一
代表取締役社長が「私は小さな頃から、ゼンマイ仕掛けの機械などに触れてきた。
それが、今の仕事に繋がっているのかなと思っている。頑張ってできる限り自分で組み立てて欲しい」と挨拶。
そして、島根富士通の紹介DVDが再生され、富士通のノートPCが島根の工場で生産されている様子などを参加者に伝えた。
実際に組み立てる前に、注意点として、怪我をしないように作業を行なう、
金具の端の部分を触ったりしない、静電気対策として手首にアースバンドを着用、
各パーツをぶつけたり落としたりしない、腕時計などを外し製品を傷つけない、エプロンを着用して汚れを防止することなどが伝えられた。
事前の説明が終わり、今回のノートPCのスペックを解説。島根富士通が創業した'90年の当時は、
CPUはIntel 486SX 25MHz、メモリは4MB、HDDは170MBだったが、2008年にはクロックで80倍以上の2.1GHzのCore 2 Duo、
メモリも約500倍の2GB、HDDは約1,500倍の160GBに変化していることが伝えられ、いよいよ13時36分に組み立てがスタートした。 