CHERRYの「赤軸」キーボードが発売に
キータッチはRealForce似?
http://www.watch.impress.co.jp/akib.../20081206/etc_cherry.html
高級キーボードメーカーとして知られる独CHERRYの新型キースイッチ「赤軸」
タイプを採用した日本語キーボードが発売された。
打鍵感は同社製としては軽めで、「RealForce似になった」(ショップ)という。
実売価格は1.2万円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
この「赤軸」は、同社製スイッチの定番である「黒軸」を「やや軽くした」(ショップ)というもの。
黒軸は「押し下げ圧が徐々に重くなっていく」という打鍵感だったが、
赤軸ではこの押し下げ圧の重くなり方が緩やかになり、軽めの印象を受ける。
展示に関しては、クレバリー2号店やソフマップ 秋葉原 本館などが試し打ちできる状態で実施中。
キーを1個触っただけでは黒軸との違いがわかりにくいが、
指を数本使って試し打ちをすると、打鍵感の違いが把握しやすい。
ショップでは「(東プレの高級キーボードである)RealForceの打鍵感に近くなった」
「赤軸を使った後に黒軸を使うと、重くてびっくりする」(いずれもクレバリー2号店)などと評している。
発売モデルの型番は「G80-3600LYC」シリーズで、カラー(ブラック/ホワイト)と
キー配列(日本語/英語)の別で都合4種類。パッケージは日本語仕様で、
新たに代理店になったサイズの名前も入っている。なお、同社からは、
クリック感のある「茶軸」スイッチを採用した4モデルも同様に発売されている。
接続インターフェイスはUSBで、PS/2変換アダプタも付属する。
