以前にお伝えしたとおり、Nehalem世代のローエンド・ミドルエンドではオーバークロックがロックされるかもしれないとのこと。
もし本当ならオーバークロッカー全滅ですが、IntelもよほどNehalemに自信があるのでしょうか。
AMDがイマイチな現状、オーバークロックをする自作市場のユーザをターゲットにしなくても、十分という事ですかね。
まだ裏付けが取れていませんが、
FudzillaではIntelはLGA1160 CPU(“Lynnfield”・“Havendale”)でオーバークロックをロックするという話を以前した。
Intelはより高価格の“Bloomfield”をオーバークロッカーに推し進めたいようで、LGA1160で2つのPLLクロックジェネレーターを搭載する。1つはCPUそのものに、もう1つはPCH(“Ibexpeak”チップセット)に搭載するのだ。
これだけでは何の問題もなさそうに見えるが、この2つのクロックジェネレーターは互いに同期しあうのだ。つまり、CPUをオーバークロックしようとしてバス速度を変更しても、それが正しい値でない場合はPCHから無視されるために、その変更は無効になる。
ひょっとするとCPUをOCするオプションが(上記の状態でも)あるかもしれないが、その方法は簡単でない上にIntelも(OCを)させたくない。またIntelはこの情報をサードパーティのマザーボードベンダーに与えていない。
これらを踏まえると、Intelは“Bloomfield”未満のCPUを購入するエンスージアスト層をAMDに逃がすことになるかもしれない。
ツꀀ
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AMDに勝利宣言でもするつもりなんでしょうか?Intelは。