Creative Unveiled X-Fi Titanium Fatal1ty Series (Vr-Zone)
クリエイティブから、最新型のX-Fiプロセッサ搭載サウンドカード(モデルチェンジ版?)が登場するようです。
ハードウェア的アップデートはかなり久々なのでは。名称は Sound Blaster X-Fi Titanium Fatal1ty Champion Series (長いw)
おもな特徴としては、ハードとしてVistaに対応したこと(Eaxサポート)があげられます。
ツꀀ
全体的なデザインが黒、サウンドカードを覆うヒートシンクがカッコイイですね。最新のEAX5に対応しており、
最近増えてきた、PCI-Expressバス接続のカードになっています。
ゲームするならEax対応のCreativeサウンドカードがまだまだ強いですが、良く言われるのがアナログの弱さ。
おそらくオーディオ設計的にPCサウンド寄りになっているので、アナログサウンド(CD音源)はダメなんでしょうね(その辺の技術的な話は外部サイトに任せます)
私はSound Blaster Live!からのSBユーザで、今はX-Fi Elite Proを使ってますが、
I/Oコンソールが邪魔なので値段次第では買うかもしれません。20000円くらいかなあ?
発売予定日は2008年7月中、価格はUSDで299らしい。(日本で35000円くらいかな。)
X-Fiも息の長いシリーズですが(2005年9月より)、まだ続きそうな感じですね。
ツꀀ
ツꀀ
機能一覧は続きからどうぞ
【関連情報】
3Dgamerに送る、X-fi集中講義(4gamer)
クリエイティブ、新世代サウンドカード「Sound Blaster X-Fi」(PCwatch)
クリエイティブ、新世代サウンドカード「Sound Blaster X-Fi」 ~Audigyの24倍以上の性能、5コア構成(PC Watch)
PCI-E版 Sound Blaster X-Fi Titanium、Dolby Digitalエンコード対応(engajet Japanese)
ツꀀ
【5/18追記】
こちらのサイトでは、サウンドカード単体版で149ドル、5インチベイつきで199ドルの価格と報じられています。
ツꀀ
X-Fiプロセッサ搭載、ハイスピードPCI-Expressスロット対応
X-Fi Crystalizerで、MP3、AAC形式の音声や、他の圧縮音楽のサウンドをクリアに。
X-Fi CMSS-3D技術は、ヘッドフォンやスピーカーに仮想3Dサウンド空間を提供します。ゲーム中において、音の来る方向が正確にわかります。音楽では音が完全にあなたを囲むように、拡大するよう感じるでしょう。
ホームシアターシステムの5.1chサラウンドサウンドを提供するためのドルビーデジタルサポート
Vistaで動作させようとするゲームをEax対応/サラウンドサウンド対応にするALchemyテクノロジ。
Windows Vistaの最大限互換させるためのUAA complianceテスト(?)認証…UAAはよくわからないが、Windowsのハードウェアテストらしい
サウンドカードに搭載されたX-RAMは対応ゲームでパフォーマンスを加速します。
映画音声再生のためのTHX。
付属のDVD再生ソフト、「PowerDVD」はDTS-ESと、ドルビーデジタルEXデコードに対応。
24-bit音声再生&109dbの低ノイズ
CPU負荷を軽くし、サウンドの再生遅延を1ms以下に抑えるASIOテクノロジ。

| < 前 | 次 > |
|---|


