Nehalem世代のハイエンドとなるLGA1366のBloomfieldの写真が掲載されています。(上田新聞)
Xeonコアみたいなもんですが、LGA775のYorkfieldと違い新マザーに変えないと搭載できませんからね…
いわゆるフルモデルチェンジですが、開発がオレゴンチームという噂?も聞いてるのでCore2のように一気に爆発するとは
限らないかと思います...
・ Intel quad-core Nehalem pictured - TechConnect Magazine
1366ということは現状775の1.8倍となりますが、Q6600(上)/QX6850(下左)/QX9650(下右)の写真 (Techgage)と比較すると、接点がずいぶん増えているのがわかります。
Bloomfieldは4コアのCPUでトリプルチャネルのDDR3メモリコントローラを統合したハイエンドCPU。最初のNehalemとして08年Q4に予定されていますが、09年上期予定のメインストリーム用Lynnfield(4コア)とHavendale(2コア)はLGA1160のためソケット互換がなく、LGA1366は高嶺(高値)の花になりそう。
この点はLGA775という同じソケットでQX9650が先行してリリースされたPenryn世代とは大きく勝手が違います。Nehalem世代のCPUを使うためにはLGA1366/LGA1160のいずれの場合でも、マザーボードを買い換える必要がありますが、Yorkfieldでどこまで我慢できることやら。
関連情報
・ Intelは、Nehalem世代で5つのCPUコアを投入 - PC Watch

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