Three Nehalem sockets in 2009 (Fudzilla)
Intelの次世代CPU,Nehalemには3種類のCPUが用意されます。
それぞれ、ハイエンド向けの高いクロックをもつクアッドコア”Bloomfield”、メインストリーム向けクアッドコア“Lynnfileld”、
そして現在のCore2 Duoの置き換えとなる、ミドル、ローエンド向けの“Havendale”です。
そして現在のCore2 Duoの置き換えとなる、ミドル、ローエンド向けの“Havendale”です。
ツꀀ
Fudzillaによれば、
ツꀀ
Nehelem, as you probably have heard before, will have three sockets and we got some details on why Intel actually has three.
The first one is something we first time mentioned in late 2007 and it is the LGA 1366 or the first socket that will support Bloomfield CPUs. This is the first desktop CPU scheduled for launch in Q4 2008.
The other two sockets actually look quite alike, but they might be different after all. The LGA 1160 will accommodate Lynnfield and Clarksfield CPUs while there is an alternative LGA 1160 socket that can support Nehalem with an integrated GPU that will accommodate Havendale / Auburndale CPUs.
The first one is something we first time mentioned in late 2007 and it is the LGA 1366 or the first socket that will support Bloomfield CPUs. This is the first desktop CPU scheduled for launch in Q4 2008.
The other two sockets actually look quite alike, but they might be different after all. The LGA 1160 will accommodate Lynnfield and Clarksfield CPUs while there is an alternative LGA 1160 socket that can support Nehalem with an integrated GPU that will accommodate Havendale / Auburndale CPUs.
ツꀀ
Bloomfield=LGA1366ソケットを採用、Lynnfield=LGA1160ソケット、
Havendale=LGA1160ソケットとなっているのですが、どうやら
Havendale=LGA1160ソケットとなっているのですが、どうやら
Bloomfieldより下位モデルのCPUソケットは、両者に互換性がないようです。
ツꀀ
HavendaleはGPU統合型のLGA1160ソケットを採用し(つまり、完全にローエンド向けになる?)、
Lynnfieldは独立型のLGA1160とのこと。
Lynnfieldは独立型のLGA1160とのこと。
ツꀀ
同じLGA1160ソケットを採用しながら、現在のP35や、P965のように、
デュアルコア/クアッドコアをユーザー側で選んで使うということができなくなってしまうようです。
デュアルコア/クアッドコアをユーザー側で選んで使うということができなくなってしまうようです。
ツꀀ
事実だとすれば、アップデートの楽しみが完全になくなりそうで残念です。
ユーザは、マザーを買うときにクアッドコアか、デュアルコアかを最初に選択しなければいけないことになります。
ユーザは、マザーを買うときにクアッドコアか、デュアルコアかを最初に選択しなければいけないことになります。
ツꀀ
ツꀀ
ツꀀ
また、同じくNehalem関連の話題ですが、
ツꀀ
Top Nehalem launches at 3.2GHz (Fudzilla)
ツꀀ
によれば、今年のQ4(第4四半期)に発売される、初のNehalem(ネハーレン)は
LGA1366のBloomfieldで、CPU周波数は3.2GHzからなる3モデルとなるようです。
現在で言うQX9770に相当するものなので、おそらく10万円を超えるようなCPUになるでしょう。
LGA1366のBloomfieldで、CPU周波数は3.2GHzからなる3モデルとなるようです。
現在で言うQX9770に相当するものなので、おそらく10万円を超えるようなCPUになるでしょう。
ツꀀ
| 型番 | コア | クロック | キャッシュ | メモリ対応 | TDP | ソケット |
| Bloomfield(XE) | Nehalem | 3.20GHz | 8M | DDR3 1333 | 130W | LGA1366 |
| Bloomfield(P1) | Nehalem | 2.93GHz | 8M | DDR3 1066 | 130W | LGA1366 |
| Bloomfield(MS3) | Nehalem | 2.66GHz | 8M | DDR3 1066 | 130W | LGA1366 |
狙い目は、2.66Ghzのクアッドですね。
ツꀀ
初物は高い…。しかしNehalem(ネハーレン)は、今までに公開された情報をまとめると
ツꀀ
- ソケットが変わる(3種類)
- LGA1066はクアッドコアとデュアルコアで互換性がない?
- 当初は2008Q4にハイエンド向けLGA1366のBloomfieldが発売される。
- TDPはアイドル時で+10W、ロード時で+15Wほどの上昇(公開情報ではTDP130W)
- 現行クアッドコアに比べ+25%ほどの性能アップが期待できる(Q9450比)エンコードでは44%アップの場合も
また、サーバ向けの「Itanium」シリーズとして2008年中に「Tukwila」(タクウィラ、開発コード名)を投入。
現行のItaniumは1つのCPUで2つのCPUコアを搭載するデュアルコア。TukwilaではCPUコアを4つ搭載するクアッドコアや、
XEONの置き換え「Dunnington」(ダニングトン、開発コード名)」
も登場とのことで、なんにせよ、今年後半も楽しめそうです。
現行のItaniumは1つのCPUで2つのCPUコアを搭載するデュアルコア。TukwilaではCPUコアを4つ搭載するクアッドコアや、
XEONの置き換え「Dunnington」(ダニングトン、開発コード名)」
も登場とのことで、なんにせよ、今年後半も楽しめそうです。
ツꀀ
ツꀀ
【関連情報】
The Nehalem Preview: Intel Does It Again(Anandtech)
デスクトップ“Nehalem”のロードマップとスペック(北森瓦版)
インテル、6コアのDunningtonなど次世代CPU群を披露 (Enterprise Pratform)
デスクトップ“Nehalem”のロードマップとスペック(北森瓦版)
インテル、6コアのDunningtonなど次世代CPU群を披露 (Enterprise Pratform)
ツꀀ
ツꀀ
ツꀀ
ツꀀ
ツꀀ
友達に教える
アクセス: 2832
トラックバック(0)
コメント (0)

コメントを書く
| < 前 | 次 > |
|---|

