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ニュース2008
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作者: れとろ
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2008年 7月 16日(水曜日) 21:21 |
インテル、入ってる? ネハーレンが意外と早めに登場するかも。
掲載するのが遅れたので、北森さんより転載で。
Intelは“Bloomfield”CPUの価格を決定し、一方でNVIDIAはLGA1366プラットフォームでSLIをサポートできるようにする予定である。“Bloomfield”とX58チップセットのアナウンスは第4四半期となる。これに関連した情報によるとデスクトップ向けとなる“Bloomfield”とX58チップセットは2008年第44週に登場する。言い換えるとこれらは10月末に登場することになる。Intelは通常、重要な製品のアナウンスをクリスマス商戦に間に合わせるため11月初めに行ってきた。 サーバー向けではLGA1366はプラットフォームはあえて早く投入し、9月末となる。
デスクトップ向けと2-wayサーバー向けは同じLGA1366を使います。なので“Nehalem”世代のXeonではCPUクーラーを探すのにそれほど苦労しなくなるかもしれません。 LGA771 XeonやSocketF Opteronではクーラー選びが大変ですからね・・・。私も本当は“Barcelona”で組んでみたいのですが、CPUクーラーをどうすればいいのか分からず躊躇しています。Opteronの場合リテールクーラーすらもついてないんだもんあぁ・・・。で、悩んだ挙句結局PhenomやCore2 Quadでいいやみたいなことになって次が出てくる・・・
ということで、Nehalem=ネハーレン世代から、ようやくハイエンドチップセットでグラフィックカード2枚差しのSLIに対応するようです。
#全部nVIDIAが悪い……。
私はCore2Duo E8400を使っているのですが、Nehalem=ネハーレンには非常に期待しています。 Intel初のネイティブクアッドコア、そしてクアッドコアが完全にメインストリーム向けに降りてくるとあって、 10月に登場するとされている、今回のBloomfieldのES品が手には入ったら是非レビューしてみたいですね。
サーバ向けのLGA1366プラットフォームは、9月に出るそうなので、もうあと2ヶ月とちょっとですか。
毎年の事ながら、元記事でも振れられているとおり年末商戦を戦うCPU+チップセットとなりそうです。
最近、Intelは省電力CPU Atom(まだ、チップセットが…ですが。)といい、Core2といい、中々良い仕事を連発してくれています。
ネハーレンでも消費者の期待に応えてくれるのでしょうか。見物です。
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最終更新 2008年 7月 16日(水曜日) 21:42 |