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NehalemはSuperPIを8秒台で完走するらしい

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Nehalem at 2.66GHz does SuperPi 1M in 8.328 seconds?(NoridcHardware)
INTEL NEHALEM BENCHMARK(Xtreview.com)
Nehalem tested on SPI : awesome !(VR-Zone Forum)

“Nehalem”はIntelの次の新アーキテクチャである。この“Nehalem”では大幅な性能向上が果たされると見られている。また“Nehalem”はIntel最初のNative Quad-Coreでもある。

中国のWebサイト“XFastest”にとあるユーザーの投稿があった。この投稿では2.66GHz駆動の“Nehalem”が動作しているスクリーンショットが掲載されていた(なお、当該スレッドは既に削除されている)。さらにこの2.66GHzの“Nehalem”でSuper Pi 104万桁を実行し、その結果は8.328秒であったという。
 
掲載されているCPU-Zのスクリーンショットを見ると周波数は2.66GHz、ベースクロックは444MHz、倍率は6~10倍となっています。キャッシュ構成はL1 dateとL1 codeがそれぞれ32kB、L2キャッシュが8MBとなっています。
Super Pi 104万桁のスクリーンショットも掲載されており、前述の通り8.328秒という結果になっています。VR-Zone ForumによるとCore2 Duo E6750で15~17秒ほどということですから、この8秒台というのは驚異的な速さということになります。

ただ、本物かどうか・・・という疑問は付きまといます。
“Nehalem”のものとされるスクリーンショットがリークしたのはこれが初めてではなく、4~5日ほど前のNordicHaradwareやExpreview.comにも“Nehalem”のものだというスクリーンショットが掲載されていました(過去の関連エントリー参照のこと)。その前回のスクリーンショットと今回のスクリーンショットではいくつか相違点があります。以下にその相違点を表にしてまとめましたのでご参照ください。

ツꀀ前回(2/5)今回(2/9)
周波数2.133GHz2.66GHz
ベースクロック133MHz444MHz
倍率16倍6~10倍
L1 date16kB x432kB
L1 Code32kB x432kB
L2256kB x48MB
L38MB
CPU数2不明
対応命令MMX, SSE, SSE2, SSE3, SSSE3, SSE4.1, SSE 4.2, EM64TMMX, SSE, SSE2, SSE3, SSE4, EM64T
電圧0.975V0.080V


当然のことながら、どちらも本物という確証はありません。

(過去の関連エントリー)
“Nehalem”のものとされるCPU-Zスクリーンショットがリーク(2008年2月4日)
アクセス: 2409
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最終更新 ( 2008年2月10日(日曜日) 14:55 )  
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