“Bloomfield”向けチップセット―X58(北森瓦版ほか)
ツꀀ
X48がつい最近ではじめたばかりだというのに、もうX58なんですね。
今年第三四半期に登場する初登場Nehalem用チップセットのようです。
ツꀀ
![]()
X58チップセット搭載のリファレンスマザーボードの画像。
DDR3-1333Mhzに対応し、PCI-Express 2.0 x16スロットを2または4本搭載、
2本の時はPCIe 2.0 x16レーン2本、4本の時はPCIe 2.0 x8レーン4本で動作する。
LGA1366なのでLGA775に比べ一回りほどCPUソケットが大きくなっています。
ツꀀ
ハイエンド向けエントリーチップがX系だとすると、X98とかがいずれ出るんですかね…。なんとなくレトロな香りがする(笑)
ツꀀ
Intel X58 to be the first Nehalem desktop chipset(TechCOnnect Magazine)
Intel’s first Nehalem mobo is X58(Expreview.com)
Intelは2008年第4四半期に45nmプロセスの“Nehalem”を登場させる。
このデスクトップ向け“Nehalem”こと“Bloomfield”をサポートするのが“Tylersburg”チップセットことX58チップセットである。
X58はICH-10サウスブリッジと組み合わされ、SocketはLGA1366に対応する。
X58は3-channel DDR3-1333に対応する。またPCI-Express 2.0 x16スロットを2または4本搭載し、2本の時はPCIe 2.0 x16レーン2本、4本の時はPCIe 2.0 x8レーン4本で動作する。
ツꀀ

| < 前 | 次 > |
|---|


