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Intelは年内にも80GBのSSDをCentrino 2プラットフォームとバンドルさせてアナウンスする方針のようです。
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INTELはQ3中にSSD製品を発表し、Centrino 2(Montevina) プラットホームにバンドルするようです。 INTELはこの製品を"Intel High Performance SSD"と名付け、主に企業やミッドレンジ~ハイエンドのノートPCを対象にしています。
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INTELが最初に出荷するのは2.5インチのClient X25-Mと1.8インチのClient X18-MでともにSATAの80GB。さらに年内には160GB、2009年には250GBを計画しているとのこと。こちらにはINTELが作成したと思われるSSDのメリットを紹介した映像が紹介されています。
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マイコミジャーナルのCeBIT 2008のレポートにCentrino 2が紹介されていますが、ノートPCはバッテリーライフとパフォーマンスが2大不満で、Centrino 2ではこの2点が大きく改善されるという説明があったそうです。第5世代のCentrinoとなるCentrino 2(Montevina)ではCPU、チップセット、無線モジュールの他に、SSDもプラットホームに組み込まれるのかもしれません。 またINTELがノートPCのストレージに参入することで、SSDのギガ単価は劇的に下がりそうですが、 「プラットホームにバンドル」という部分が気になるところです。
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モバイル向けとも書いてありますが、32GB程度で良いのでUMPC向けのプラットフォームにもSSDの恩恵を…。 現状、Eee PCしかSSDの選択肢はありませんからね。
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なんにせよモバイルPCは今後電力消費と排熱の高いHDDを捨て、SSDを選択していく時代なのかもしれません。
Intelが採用することでコストダウンもしていくでしょうから、SSD熱は加速しそうですね。
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追伸
私用ですが今日から数日間留守にしますので、 ネットカフェなどに行かない限り更新ができなくなります。
読者の皆様には大変不便をおかけいたしますが、何とぞ今後ともDOS/Vラボをよろしくご愛顧ください。
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