|
ニュース2008
|
|
作者: れとろ
|
|
2008年 6月 06日(金曜日) 00:41 |
|
ツꀀ
ツꀀ
Eee PCの新型やMSI Windなどをはじめ、膨大な発表があって、全部一人ではとてもじゃないが追い切れないComputex2008。
その中でこんなものもアナウンスされていたようです。
ツꀀ
ツꀀ
ツꀀ
Atomベースのミニノートが勢揃いした今年のComputexではローコストPC向けのパーツ類も多数発表されています。SanDiskのpSSDはNetbook向けのPATA接続ソリッドステートドライブ。SLCとMLC混成のフラッシュメモリで転送速度はリード39MB/s ・ ライト17MB/s、容量は4GB / 8GB / 16GBがラインナップされます。出荷開始は8月から。といってもULCPCメーカーの組み込み向けです
ツꀀ
ツꀀ
ツꀀ
実用上の容量は十分そうですね。16GBのものもラインナップされていますが、 32GBあたりになったらさすがにSSDを採用したモデルを購入しそうです。
ツꀀ
ツꀀ
ツꀀ
ところで、SSDはUSBメモリなどと同じ、NANDフラッシュデバイスなので、書き込み回数が不安だという ”幻想”がまだまだ巷に流れていますが、HDDが5万回程度の書き換え回数なのに対して、 最近のSSDでは10万回以上となっています。
ツꀀ
ツꀀ
ツꀀ
SSDの寿命に関してはここが参考になるかも。
ツꀀ
少し前ですが、SSDの寿命に懐疑的な方もおられるようです。
ツꀀ
Arthuer氏によれば、SSDの寿命が短いという懸念は、1990年代のSSDの性能に基づく誤解であり、理論的には、64GBのSSDは51年間保つはずだという。一方、160GBのハードディスクの寿命は13年間という。
ツꀀ
さらに、駆動部品を持たないので、理論上はHDDより高寿命・低発熱・低消費電力と良いことずくめ。
また、HDDでは必須だったデフラグなども必要ありません。(むしろ、行った方が寿命を縮めてしまう)
問題はまだコストが高いことだけ……。
ツꀀ
ツꀀ
ツꀀ
トラックバック(0)
|
|
最終更新 2008年 6月 06日(金曜日) 02:02 |