先日から発売開始されたRadeon HD 4850が省電力、CrossFireでGTX280を上回る
パフォーマンスを持ちながらコストが安い(23000~25000/1枚)ことから
パフォーマンスを持ちながらコストが安い(23000~25000/1枚)ことから
かなり売れ行きがよいらしいですが、海外に今週25日15時から発売される
HD4870についての詳細が掲載されていました。
すでに発売済みのHD 4850は1スロット仕様ですね。個人的には熱が気になるのですが。
HD 4870が9800GTXの対抗馬とのことですが、HD 4850でも9800GTXを超えるか、匹敵するスコアを出しているので
贔屓目に見てもかなりコストパフォーマンスがよいVGAですね
贔屓目に見てもかなりコストパフォーマンスがよいVGAですね
位置づけはどちらもアッパーミドル(中の上)。演算処理を担当するStream Processor数が大幅に向上し800あるのが特徴です。
上位版のHD4870は高クロックのGDDR5 メモリを搭載しています。高解像度時に威力を発揮しそうです。
また、アナウンス待ちの(7月発表?)デュアルGPU搭載、
ATI Radeon HD 4870 X2 デュアルだったら、GeForce GTX 280に勝てる!! を読むとHD 4870X2であれば、
シングルカードでもGTX280を超えるスコアを出せると。 さらにATIは、物理演算を補助するPhysXも使えるようにするそうです。
ATI Radeon HD 4870 X2 デュアルだったら、GeForce GTX 280に勝てる!! を読むとHD 4870X2であれば、
シングルカードでもGTX280を超えるスコアを出せると。 さらにATIは、物理演算を補助するPhysXも使えるようにするそうです。
それらを含め総合的に見ると
RV 770世代のVGAはGeforceに比べコスト、熱、消費電力、パフォーマンスのすべてにおいて優れていますね。
ただ、Geforceを少し擁護しておくと、Geforce GTX280は確かに高い(8万円)ですが、nVIDIAの戦略は、常に業界一位メーカとして、常に高価ではあるが、その時点での最速カードをアナウンスしてきたという経緯があるわけで
価格を別にすればやはり高速なGPUといえるでしょう。
価格を別にすればやはり高速なGPUといえるでしょう。
しかし、性能や各種ベンチを見ていくと、このままなら、夏のグラボ合戦はATIが制してしまいそうですね。
NVIDIAが36時間ぶっ続けでゲームを続けるパーティーを開催、世界記録に挑戦へ(Gigaznie)nVIDIAもこんなことやってないで
がんばってくださいよ。
NVIDIAが36時間ぶっ続けでゲームを続けるパーティーを開催、世界記録に挑戦へ(Gigaznie)nVIDIAもこんなことやってないで
がんばってくださいよ。
先日、HD 4800シリーズ用のドライバもHotfixがリリースされました。
HD4800シリーズを購入された方はインストール/アップデートを。
HD4800シリーズを購入された方はインストール/アップデートを。
そしてこのクオリティ。
以下、ベンチマークなど編集中
【関連情報】
MSIの「Radeon HD 4850」搭載カードベンチマーク速報(PC Watch)
9800GTX+ is out and about(The Inquirer)
ATIでCatalyst(Radeonドライバ)をダウンロード
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