SLCのSSDでも、Cが8GBあれば…少しは楽ですかね。
売り切れ続出、いち早く人気のモデルとなった(2008年7月22日現在、coneco.net 全部門で人気1位)Eee PC 901-Xの派生モデル、
Eee PC 1000が台湾で発売されている模様です。
マスターが8GB、スレーブが32GBという構成みたいです。
おそらく8GBの方はSLCなんじゃないかと思います(詳細は不明
Eee PC 901と比べると、性能はそのままで液晶が10インチにアップ、キーボードのサイズアップ、SSDの容量アップとアップづくし!
もちろん値段も日本円で7万円(Linux版)とありがたくない面もアップしています(^_^;)
サイズが1.3-1.4kgに増加し、バッテリ駆動時間が約30分ほど減った分、大画面とフルサイズに近いキーボード、大容量SSDは魅力ですが、
中途半端な感じはやはり否めません。
10インチモデルの、日本での正規販売は見込めない?
Eee PC-MAX(次世代モデル)の予想…妄想
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Intel Dual Core Atom搭載
今のデスクトップ用低価格デュアルコアCPU程度の性能に -
完全なULPC向け省電力チップセット
945チップセットのほうが発熱高いですから。 -
10時間程度実働で駆動できるバッテリー
ASUSはEee 900の発表会で、一日動くEeeというモデルコンセプトを発表していました。 -
大容量・高速SSDの搭載
Cドライブ16~32GB、Dドライブ16GB(合計で32GB)もあれば、あとは工夫でなんとでもなります。
現状4+8や、4GBのみ(初代Eee)でもがんばってるわけですから。 -
8.9インチモデル、10.2インチモデル 1024*768の解像度を持つ液晶ディスプレイ搭載
Webを見るのに、1024*768の解像度があれば、まったく問題なくなるでしょう。 -
キーボードの改良
打ちやすいキーボードを。 -
タッチパッドの改良
901-Xはタッチパッドのクリックボタンが異様に使いづらいです。 -
BTOモデルの発売
カラーリング、SSD/HDD容量、液晶サイズなど、ユーザーが自由に選べるULPCを。 -
もちろんWindowsXP搭載
ULPCには…というかVistaは必要ないでしょ…。常識的に考えて。
OCZから高速・安価な2.5インチSSD Coreシリーズ、128GBで479ドル(engadet)といったSSDも出始めていますので、
私が提唱するスペックのULPC(Eeeとは限りませんが)も、そう遠くはない将来、皆さんの手元に手に入るのかもしれません。
ASUSTEKとは限りませんが…。
1000(HDD版)と、901で WMV動画再生時の比較
上の動画と同じ方のメモリ交換増設動画(2.5インチHDD搭載?SSDと交換できそう)

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うᬮ.
コメント&訪問ありがとうございました。
すばらしいブログですね。
EeePC901の完成度は高いんですね。
大変参考になりました。
リンクさせて頂きます。
今後もよろしくお願いします。