ASUSから、ネハーレン対応のICH-10R搭載マザー”P6T Deluxe”がアナウンスに。
ASUSから、Intelの新型CPU、Core i7=ネハレム=ネハーレン=Bloomfieldに対応した、ミドルハイエンドクラスの
マザーボード"P6T Deluxe"がアナウンスとなりました。対応ソケットはLGA1366。
マザーボード"P6T Deluxe"がアナウンスとなりました。対応ソケットはLGA1366。
二次ソース:ASUS “Bloomfield”対応のP6T seriesマザーをアナウンス(北森瓦版)
X58チップセットのリリースが近づいているのに伴い、ASUSはP6T seriesマザーボードをアナウンスした。
“P6T Deluxe”はIntel X58+ICH-10Rチップセットを搭載し、“Bloomfield”ことCore i7に対応する。
PCI-Express 2.0レーン数は36本で(チップセットの仕様上は)最高4枚のグラフィックカードを搭載可能である(P6T DeluxeのPCI-Express 2.0 x16スロット数は写真で判断する限り3本)。対応するCPUはLGA1366の“Bloomfield”で最高3.20GHzまで対応する。
メモリコントローラはCPUに内蔵され、3-channelのDDR3-1333メモリコントローラを搭載し、帯域は最高25.6GB/sとなる。さらに“P6T Deluxe”は2つのSASをサポートする。
この他16フェーズの電源回路を備えるなどハイエンドらしいマザーに仕上がっています。おそらく価格的にはX48マザーと同等かそれ以上になるでしょう。
P45マザーレベルの価格のものが欲しい場合はLGA1160を待つ必要があるかもしれません
メモリは6スロット?特徴的なレイアウト
画像を見ると、メモリが6スロットあり、8GB*6で最大48GBのメモリをサポートするのでしょうか。
16フェーズ電源回路も搭載され、オーバークロックにも強そうな構成です。
ちょっと高く、初物としては怖い?
元記事でも触れられているように、価格がハイエンド並になるとのことで、
おそらく3~50000円程度はするのでしょうか。
おそらく3~50000円程度はするのでしょうか。
また、ハードウェア的に新しいフィーチャーが多いCore i7ですので、それに伴う不具合が怖いですね。
それでも初物ではありますが…。X58よりは買いやすいのでしょうか。
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