|
Eee PC 901-Xの好調も原因の一端?MSI Windが値上げ
初回出荷台数が350台程度と言われており、手に入れたユーザーも少なかったMSI Wind Notebookですが、このたび3セル/6セルモデルの登場に伴い、 値段が上がってしまうようです。
その理由はいったいなんなのでしょうか?
原因の一端には、Eee PC 901-Xが初回生産台数2万台を売り上げ、月産2万台ペースで今後も増産しつづけるということが考えられるかと思います。
そもそも MSI Windには当初3セルバッテリしか搭載されていなかったのですが、 筆者はASUSが独自の力を使って6セルバッテリを大量確保したのではないかとにらんでいます。
そのため、ただでさえバッテリ不足のところに追い打ちをかけるように、MSI WindもEee景気のあおりを食らってるのではないかと。
約20ドル~50ドル近く値上がり
記事によれば、
Despite increasing competition in the netbook market we're unfortunately not seeing only price cuts happening as MSI has decided to increase the price tags of both the 3- and 6-cell battery equipped Wind U100 models. Blamed on higher prices for components and batteries, the hike sees the 3-cell Wind going from $479 to $499 while the 6-cell unit moves from an almost perfectly balanced $499 to $549.
netbook市場での競争の激化にもかかわらず、残念ながら、私たちはMSIが、3と6セルのバッテリーの両方の正札を増加させると決めたとき起こる値下げだけがWind U100モデルに持たせたのが見えていません。 コンポーネントとバッテリーの高値に非難されています、引き上げは6セルのユニットがほとんど完全にバランスのとれている499ドルから549ドルまで動いている間、3セルのWindが479ドルから499ドルまで行くのを見ます。
3セル版が479ドルから499ドルへと値上げ
6セル構成のMSI Windが499ドル→549ドルで約50ドルの値上げ と報じられています。
これがXPモデルかどうかであるかが記載されていませんが、少なくとも日本で入手できるMSI Windも今後は値上がりしてしまうんでしょうか。
また筆者が個人的に気になっているのは今後Eee PC 901-Xも値上がりするのでしょうか。
今後カラーバリエーション、6セルモデルなどで、MSI Wind Notebookに 期待されていたユーザーさんにとっては、少し残念な話題となってしまいました。
MSI Wind Notebook U100のスペック
MSI Wind U100 スペック OS:Windows XP Home Edition SP3 CPU:Intel Atom N270(1.6GHz) チップセット:Intel 945GSE+ICH7M メモリ容量:標準1Gバイト(最大2Gバイト) HDD容量:80Gバイト(2.5インチSATA) ディスプレイ:1024×600ドット表示の10型ワイド非光沢液晶(LED) USBポート:3(右1、左2) カードスロット:MMC/SD/MS PRO対応スロットのみ(PCカードやCFカードスロットはなし) 通信:有線LANポート1、無線LANアダプタ内蔵(Blutoothなし) その他:Webカメラ、外部ディスプレイ出力(ミニD-Sub15ピン)、ヘッドフォン出力、マイク入力
【関連リンク】
トラックバック(0)
|
他社のネットブックを物色しているうち、IdeaPadに比較的近似しているU100を買ってしまいました。
(パソコン工房で、59,800円+手数料500円でした)
液晶がややフワフワしますね。あと、6セルのバッテリーが欲しいと思いました。
膝の上でタイピングしてたら、かなり熱を持つようで、ノート・クーラーパッドを使っております。
家の中では、無線LANで使っております。
小生の大き目の指でも、タイピングは充分出来ております。
(レノボが欲しい理由は、メインマシンがLenovo3000V200であり、キー・タッチが良いため)
では、皆様の益々のご活躍とご健康を祈念して、失礼いたします。