Intel 最新CPU Core i7の興味深いネタ
2008年Q4に発売されるNehalm(Core i7)の第一弾、”Bloomfield”ですが、
前評判で1333までが公式サポートの事でしたが、
どうやらDDR3-2000にも対応するとのこと。
前評判で1333までが公式サポートの事でしたが、
どうやらDDR3-2000にも対応するとのこと。
ソース:Intel Nehalem roadmap updated (Nordichardware)
ソース:Nehalem can do DDR3-2000 and beyond(Nordichardware)
によれば、ロードマップは以下のようになる予定。
クアッドコア
Q4に最初のBloomfieldが登場。
1年程度でソケットが変るかも?という話がありましたが、LGA1366でハイエンド向けとして当初発売して、その後パフォーマンス、ミドルエンドクラスとしてLynnfieldを登場させてゆくという筋書きなのでしょうか。
デュアルコア
デュアルコアであるHavandaleは2009年のQ4~2010のQ1にかけて登場します。
やはりConroe(core2)は遅めで、Bloomfieldをはじめとするクアッドコアに力を入れるのは
間違いないようです。
間違いないようです。
スペック
Core i7の2.66Ghzが284ドル、2.93GHzが562ドル、
最上位BloomfieldであるCore i7 Extreme 3.2GHzが999ドルなので、
最上位BloomfieldであるCore i7 Extreme 3.2GHzが999ドルなので、
新モデルの割に、価格的にはそれほど高いという印象は受けませんね。
ネイティブクアッドでTDP130Wは個人的には低いと思っているのですが、
実TDPがどうなるかが一番の見所です。
実TDPがどうなるかが一番の見所です。
DDR3の高クロックサポートはマザーボードメーカーが行う
いくつかのマザーボードメーカー(おそらくASUSTEK、Gigabyteあたり)は
BIOSで追加設定としてBloomfieldの高速クロックに対応すると明言したようです。
BIOSで追加設定としてBloomfieldの高速クロックに対応すると明言したようです。
いつものパターンですが、Intel公式はxxxMHzまで、他はサードパーティがやってね、
ということですね。
ということですね。
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1. Core i7 レビューまとめ
只今書き途中です、今日の11時までには書き終わりますので少々お待ちください。
各所でintelの新型CPU、Core i7のレビューが出始めました。
コメント (2)

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今回は期待していたCore i 7?の記事だったので見入ってしまいました。
見た所キャッシュは減っていますがそのぶん新命令と周波数で早くなるんでしょうねぇ…凄く魅力的なんですがマザーボードとCPUを同時に換えないといけないって言うのが貧乏にはつらくて(笑)
多分色々な方達のレビューとコメントだけで楽しむ様になってしまうと思うのでれとろさん…記事書いてくださいね!
っとっと><そういえばテンプレート換えました。前より見やすくなってると思います!くまちゃん繋がりですが鎌持ってます(笑)