モバイル向けNehalem(Core i7)のロードマップでネハレンの全貌が…
先日公開されたIntel Nehalem(Core i7=デスクトップ向け)のロードマップに引き続き、
モバイル向けNehalem(Core i7)のロードマップが公開となったようです。
ソース:INTEL モバイル Nehalem CPU ロードマップ!(PC-Benchmark)
ソース:モバイル版Nehalemが見えてきたIntelのロードマップ(PCWatch)
デュアルコアの”Auburndale”と、クアッドコアの”Clarksfield”の2本立て?
以下の画像を参照。(画像がかなり大きいので、保存してご覧ください)
画像を見る限り、モバイル向けCPUは
デュアルコアで構成される”Auburndale”(デスクトップ向けHavendaleの兄弟CPU)と、ハイエンドクアッドコア”Clarksfield”(Lynnfieldの兄弟)の2本立ての様子。
どちらもEIST、Intel 64など基本機能はもちろん、
Nehalem世代ではじめて搭載される”Turbomode”もついています。
Auburndaleは512KB L2+4MB L3キャッシュを、
Clarksfieldは1MB L2+8MB L3キャッシュを備え
Clarksfieldは1MB L2+8MB L3キャッシュを備え
かなりの究極CPUぶり。
また、AuburndaleはGPUコアも内蔵するようです。
ソケットはどちらもrPGA989を採用し、製造プロセスは45nm。
プラットフォームは”Calpella"にバージョンアップ。
どちらも、2009Q3からの登場となるようです。
GPUのCPU内蔵など、来年のIntelからも目が離せそうにないですね。
【関連情報】
次世代 INTEL CPU ロードマップ(PC-benchmark)
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1. Core i7 レビューまとめ
只今書き途中です、今日の11時までには書き終わりますので少々お待ちください。
各所でintelの新型CPU、Core i7のレビューが出始めました。
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