早速火花を散らす、新生Geforce GTX 260 VS Radeon HD4870
ソース:GeForce GTX 260 Core 216 VS. HD4870(Hardspell)
で、Geforce GTX260(216SP版)と、HD4870のベンチマーク対決を掲載しています。
テスト環境
グラフを見る限り、HD 4870にも”Crysis”では勝っていますが……。
やはり対応ベンチマークでは強いといった印象でしょうか。
Geforceは、今後の展開に期待?
価格も旧型に比べ50ドル程度上がっているGeforce GTX 260(新)ですが、
まだHD 4870などに価格、性能で負けてしまっている感が否めません。
まだHD 4870などに価格、性能で負けてしまっている感が否めません。
新型が増えたことで、現在のラインナップは以下のようになっています。
- GTX 280 :240sp(1296MHz)、602/2214MHz、1024MB、512-bit
◎新・GTX 260 :216sp(1242MHz)、576/1998MHz、896MB、448-bit
- GTX 260 :192sp(1242MHz)、576/1998MHz、896MB、448-bit
◎新・GTX 260 :216sp(1242MHz)、576/1998MHz、896MB、448-bit
- GTX 260 :192sp(1242MHz)、576/1998MHz、896MB、448-bit
グラフィックボードで処理を補佐するGPGPUなど、面白い技術も開発されているGeforce系ですので、今後の巻き返しに期待したいところですね。
【関連】
アクセス: 1383
トラックバック(0)
コメント (2)

コメントを書く
| < 前 | 次 > |
|---|



GeForceに最適化されたゲームをプレイする人や、
近い将来動画エンコードの補助として使いたい人にはいいでしょう。
もっとも、チップ自体の歩どまりを上げて、
安く売れれば買い手が付くものだとおもうのですが・・・。