俺にだまってICチップリセッタ出しやがって……
これでキヤノンinkの詰め替え大王になれる?!
エコが叫ばれて久しい昨今、プリンタに毎回バカ高い純正インクを購入するのも
あほらしくなってくると、インクの詰め替えを考え始めるのですが
各社ともビジネスモデルが基本的に”消耗品を売る”(プリント用紙やインク)ことで
”本体価格を下げ”ていますので
あの手この手で詰め替えをしづらくしていたのが現状です。
特にここだけのハナシ 某E社のプリンタはひどく、
毎年ごとにインクが入っているカセットの形状を変更するなど対策に余念がありませんでした。
とはいえ、消費者心理としては、やはりできることなら詰め替えして安く使いたいもの。
研究解析の結果、何度でも詰め替えができるICチップリセッタやバージンカートリッジ
、と呼ばれる便利なものが登場しています。
CANONのインクは詰め替え自体はカンタンなのですが、
ICチップのリセッターが長らく出回っていなかったため、残量検知を無効にするしか
方法がありませんでした。
しかし、ご紹介するリセッタを使えばそんな心配はご無用。インクの残量もきっちり復活します(試したわけではないのでたぶん笑)
キヤノン「BCI-7e・9BK」対応 詰め替えインク5色と専用工具 - ELECOM
BCI-9BK・7eシリーズ対応 インクリセッター -イーサプライ
上記の商品と格安の詰め替えインクを組み合わせれば最強のプリント生活が
送れるかも……しれません。
100枚200枚平気で印刷する年賀状シーズンですので
こういった方法も是非ご検討ください。
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コメント (4)

Canonです
作者 ani, December 01, 2008
作者 ani, December 01, 2008
解説いただきありがとうございます。
元々のインク量が少ないんですかねぇ。
そんなにハードにガシガシ印刷する方でもないんですが・・・
インクなどで収益を確保するビジネスモデルを知っているがために、
意図的に減らしてない?
とか勘ぐってしまします
元々のインク量が少ないんですかねぇ。
そんなにハードにガシガシ印刷する方でもないんですが・・・
インクなどで収益を確保するビジネスモデルを知っているがために、
意図的に減らしてない?
とか勘ぐってしまします
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どういう理論で残インク量がICチップに記録されていくかわからないのですが、
あまりプリントアウトしなくても、久々に印刷するか、とプリンタを出してみると、
「インクがありません」
ってことがよくあります。
自然蒸発とかも加味しているんですかね?
時間とかが記録されているのかな?
注入型の再生ツールは善し悪しがあるので、試してみないとなんとも言えませんが、
ICチップリセッタは欲しいです