EeePCの追加情報です。(11日0:56更新)
Eee PC to Get Intel’s Diamondville, Hard Drives, and Fashion Forward Style
ASUS CEO Talks about EeePC900 (techpowerUP)
ASUS EeePC次世代版ロードマップ(エンガジェット)
New EeePC will get Intel’s Atom processor(TG Dialy)
笠原一輝のユビキタス情報局(インプレスウォッチ)
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ツꀀ2008年Q3にはHSPDA、WiMaxを搭載したモデルがリリースされ、近々、カラーバリエーションも選べるとのこと。
従来の情報で8GB/12GBのSSDが選択できるようになるはずでしたが、20GBのウェブストレージも無償サービスで出てくる模様。
スペックは、ユーザ側でカスタマイズできるようにするそうです。HDDを選ぶことも可能だとのこと。ちょっとしたBTOノートですね。
次世代モデルはIntel Diamondville Processorを搭載(Silverthrone=ATOM)してくるようです。
(訂正=EeePC900の早期モデルがCeleronM900、後期モデル?がAtomになる?らしい)
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カラーバリエーション。ピンクとかおしゃれですね~すでに海外サイトでは売られている?
そして、ユーザーの一番心配であった8.9インチ版の価格ですが、今回の春モデルはUSDで499$になることが決定したようです。
日本円にして5.1万円前後なので、円高も影響して、XP日本語版搭載を考慮しても
おそらく59800円、もしくは54980円でリリースされる可能性が高くなりましたね。(うまくいけば49800円?…さすがにないか)
今後カラーバリエーションが増え、HDDモデルも選べるとなると、さらにEeePC売り上げが加速する予感がします。
ゼロスピンドル期待の星として今後もASUSに頑張ってもらいたいですね。
筆者も春モデルか、夏モデルは購入しようと考えています。
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また、海外ニュースサイトによると
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ASUS will also boost the battery life with the introduction of Intel Atom processors. Intel's Celeron M -- currently used in the Eee PC and early Eee PC 900 models -- doesn't employ any real power-saving measures like SpeedStep. As a result, battery life hovers around the 2.5 hour to 3.5 hour range. The introduction of Intel's Atom processors should greatly improve battery life on the Eee PC 900. "In the near future, we also are trying to support one-day computing which would provide more than 8 hours. I think in May we might be closer to providing that," continued Shen.
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near future=近い将来、ATOM搭載のEeePCはバッテリーが8時間も持つようになる?という期待のベータ情報もリークされていますね。
8時間・・・こりゃ欲しい。
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下記、新情報のまとめ
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タイムテーブル(スレッドより抜粋)
・4月~ EeePC900(8.9inch(1024x600), 8GB(XP)/12 or 20GB(Linux), 1GB RAM )を$499でUSで発売
・5月~ Intel Diamondvilleプロセッサー搭載
・5月~ Eee PC購入者にウェブストレージの提供(とりあえずは10GB)
・5or6月~ 5色以上のカラーバリエーション開始
・6月~ ハードディスクも選択可能になる
・2008Q3~ WiMaxとHSDPA対応
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エンガジェットのタイムテーブルを見ると
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- 4月に、CeBITに出展されていた次世代Eee PCを出荷。用意されるのは8GB SSD / 1GBメモリでWindows XP搭載モデルと、12GB または20GB(未決定) SSDにXandros Linuxモデルの2機種。8.9インチ1024 x 600液晶は共通仕様。8.9インチ版の米国価格は、「4月の発売当初は」$499程度。ただし短い期間での価格改定はありうる(後述)。
- 5月から、Atom (Diamondville)プラットフォームが採用される。VIAのC7やIsaiahではない。
- 5月・6月に、スタイリッシュな新色および新デザインが登場する。
- 6月より後に、SSDではなくHDDオプションを提供予定。4月・6月登場の新型ではSSDのみ。
- Q3 (第3四半期)に、HSDPAやモバイルWiMAXといった広域無線オプションを投入可能。内蔵HSDPAモジュールの準備はできており、実際の製品への組み込みは各国のキャリア待ち。モバイルWiMAXについては(ネットワークの)成熟待ち。目標としてはQ3。
- 近い将来に、8時間以上のバッテリー駆動が可能な"one-day computing"を実現すべく努力中。(5月にはその目標に「近づくことができるかもしれない」)。
となっていますね。8時間以上バッテリー駆動可能なのは、5月発売モデル?(近付けると言ってる)
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こりゃ~いつ買ってよいのか非常に迷うレベルですな~~。EeePC701を買った人も2台目を
購入してもよいほどのクオリティアップですね。
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EeePCに搭載されるであろうATOMですが、こちらも情報が出てきています。
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◇Atomの価格
Intel Atom Processor Pricing Unveiled(VR-Zone)
Intelは低価格インターネット端末向けに“Nettop”を投入しようとしている。“Nettop”は“Diamondville”のコードネームで知られる45nmプロセスのAtomをベースとする。Atomはまず第2四半期に1.60GHz, Single-CoreのAtom 230が$29で投入される。
より高周波数なモデルとDual-Coreのモデルは第3四半期となる。
Atomは低価格PC、シンクライアント、小型PCとして使用する場合はコストを重視したIntel 945GC(DirectX 9対応のGMA950内蔵)+ICH-7チップセットをベースとしたシステムを使用できる。これはDDR2-800に対応し、S-ATAやP-ATA、6~8のUSBポートなどを備える。
◇Atom(Diamondville / 45nm / 2-core 4-thread)
3xx 1.86GHz FSB533MHz L2=*** TDP**W '08Q3
◇Atom(Diamondville / 45nm / 1-core 2-thread)
2xx 1.86GHz FSB533MHz L2=512kB TDP**W '08Q3
230 1.60GHz FSB533MHz L2=512kB TDP4W $29 '08Q2
ツꀀ1.6GhzのTDP4W版がEee PCに搭載されそうですね。
Q3モデルはDual-Coreになるとのことで、EeePCの買い時がまた難しくなりそうです。

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