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GT200は512-bitメモリインターフェースでGDDR3を採用する

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GT200は512-bitメモリインターフェースでGDDR3採用(北森瓦版さん他)

ツꀀ

NvidiaのフルモデルチェンジであるGT200コアですが、おぼろげながらその概略が見えてきたようです。

ATIの新型がGDDR5を採用するのに対し、GT200は周波数をあげたGDDR3を引きつづき採用する模様。

メモリバンド幅が広がることで、パフォーマンスへの影響が興味深いところです。ツꀀ

ツꀀ

GT200のスペック(予定)
  ・65nm 13億トランジスタ
  ・1100MHz駆動GDDR3搭載
  ・512-bitメモリインターフェース
  ・1クラスタあたり24 shader
  ・ハイエンド製品は10クラスタ240 shaderを搭載
  ・コア周波数:600~650MHz
  ・Shader周波数:1500MHz前後

Geforce9800GTXがあまりにもつなぎ製品な感じがするんですが、
GT200はGeforce9900系になるんでしょうか?

ツꀀ

今後グラフィックス・コアもCore2Duoがたどった道のように、低消費電力・多コア化が進んでいくものと思われます。
消費者にとっては嬉しいことですが…。

ツꀀ

Some mixed GT200 info(NordicHardware)
AGAIN NEW DATA ABOUT GT200(Xtreview.com)

GT200の情報が出回り始めた。GT200は最近テープアウトしたといわれ、RV770と比較すると数ヶ月遅れての登場となりそうである。
G92やG92b(55nm)がアーキテクチャ的な拡張はなかったのに対し、GT200ではDirectX 10.1を想定したものになるなど、アーキテクチャに拡張がなされる。トランジスタ数は10億のレベルに達し、65nmプロセスで13億と報じているところもある。


AMD-ATiとは異なり、NVIDIAはGDDR5を使わないと見られる。その代わりGDDR3で基板を複雑化する方向―つまり高いメモリ周波数の変わりにより広いメモリインターフェースを使うことになる。GDDR3の最高周波数は現在1100MHzである。GT200ではこの最高周波数のGDDR3が使用され、さらに512-bitのメモリインターフェースを用いる。RV770が256-bitメモリインターフェースで4GHzのGDDR5を使用するのとは対照的である。
 
1クラスタあたりのShader数もGT200では変更され、1クラスタ16 Shaderから24 Shaderとなっている。そしてハイエンド製品では10クラスタ―240 Shaderを搭載することになる。さらに32のROP、120のTMU、120のTFUが搭載される。コア周波数は600~650MHzになるようで、Shader周波数は1500MHz前後となるようである。

このGT200は第3四半期末か第4四半期初めになると思われる。そしてこれはGeForce9900とはならないだろう。GeForce9900は55nmのG92bをベースとしたものになると思われる。

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最終更新 ( 2008年4月17日(木曜日) 19:07 )  
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