| 記事索引 |
|---|
| 最強ケースの遺伝子を受け継いだAntec MiniP180レビュー |
| 広い!使いやすい!抜群の性能を誇るMiniP180 |
| Miniを超えた!?拡張・静音性も抜群 |
| MiniP180レビューまとめ |
| 全てのページ |
今回、DOS/Vラボは巷で話題のAntec製Micro-ATXケース「Mini P180」が
かなり良いという噂を聞き、どーしてもほしかったので入手しちゃいました!
前作「P180」とどう変わったのか、その魅力を皆さんに存分にお伝えしたいと思います。
ツꀀ
ツꀀ
-
Miniな体…でもスゴいんです!
Mini P180は絶大な人気を誇るケース「P180(製品リンク)」をベースに開発されたMicro-ATXケースで、
PCケースの人気ヒット商品を連発させているAntec社が、満を持して発売した製品となっています。
今回はMiniP180の「どこがスゴい」のかを自称ケースにはうるさいと自作PC界で評判の(?)筆者が、徹底的にレビューしたいと思います。
まず筆者は、頭に「Mini」がつくMicro-ATXケースなので、かなり小さいのではないか?
拡張性は大丈夫か?という点が不安になりましたが、実際に製品を見たらとても安心しました!
Miniだけど中身は全然Miniサイズじゃなかったのです…。
MiniP180の大まかなスペックとしては- Micro-ATX (435x212x436mm)
- 上部と下部を分けた「デュアルチェンバー設計」
- 静音のための三層遮音パネル(アルミ+プラスチック+アルミ)採用
- 上部大型200mmファン、排気120mmファン搭載(速度切り替え可能)
- チリやホコリを防ぐエアーフィルター
- 脚部にシリコングリップを採用
- 機能的なHDDケージ
- 3.5inchHDD×5、光学ドライブ×3
と、小型ケースながら抜群のスペックを誇っています。
さて、ケースを選ぶときに重要なのが第一に「見た目」ではないでしょうか?
どんなに中身が「スゴ」くても、見た目が美しくなければ魅力が半減しちゃいますよね。
筆者がまず最初に目を引いたのはボディ全体に配色されたガンメタ&ブラックカラーの美しさでした。
というのも筆者は色の中でも何よりも「黒」が大好きで、このケースカラーを見て一目ぼれしてしまいました。
美しいカラーリングのMiniP180-
そもそも自作パソコン用ケースのカラーは昔から地味な物が多く―最近でこそカラフルな製品が登場してきていますが―。
MiniP180の深みと味わいのあるガンメタブラックボディは、長く使っていても飽きが来ないと思われます。かなり「カッコ」良く、あふれる高級感がグゥ!(江戸はるみ風)。
ケースに必要とされる事として、日常的に使うUSBポート、マイク、ヘッドフォンなどフロントポートのアクセスも重要です。
MiniP180はメンテナンスしやすいように270度まで開閉できるフロントドアを採用していますが、
ドアを開け閉めすることなく、フロントポート(USBポート*2、マイク、ヘッドフォン端子、さらに高速なeSATAポート)にダイレクトにアクセスできました。
前面のアクセスしやすい位置に搭載されているので、外部ストレージやUSBデバイスなどの接続が簡単にできます。
ケースの足には大型のゴムグリップを採用しています。
震動に強そうだと感じたので、実際に畳、絨毯、フローリングに置いて
検証してみましたが、ちょっとやそっとの揺れでは倒れそうに無く、安定した設置が期待できますね。
ゴムなので設置場所が傷つく心配をしなくて済むのもポイントが高いですね
ケースの全体紹介
「High」でファンを回していますが、防音仕様になっているためか、ほとんど音は聞こえませんでした。
| < 前 |
|---|


