45nm世代のモバイルCPUプラットフォーム”Montevina”=Centrino2となる予定だそうです。
Centrinoの名称が長く使われすぎたために、イマイチ違いがわかりませんでしたからね。名称変更の良い機会だと思います。ツꀀ
またMontevinaでは更なる低消費電力化が図られるということで、モバイラーの皆さんにも楽しみなプラットフォームになりそうです。
Intel Montevina platform to be named Centrino 2(DigiTimes)
Intel Montevina platform to be named Centrino 2(HARDSPELL.COM)
ノートPCメーカーによると、Intelは顧客の混乱を解消するため、次世代ノートPC向けプラットフォームである“Montevina”をCentrino 2とすることを計画している。
IntelはCentrinoの名前を“Carmel”, “Sonoma”, “Napa”, “SantaRosa”の4世代にわたって使用してきた。しかし、技術やスペックは発達してきているにもかかわらず、ブランド名が変わらないために顧客にその違いをはっきりさせることができず、市場でも見分けが付かなかった。
このようにほとんどの顧客がそれぞれのプラットフォーム・コードネームによる違いを認識できていなかったこともあり、ノートPCメーカーはIntelの決定に賛同している。
IntelはCentrino 2プラットフォームをComputex Taipei 2008で6製品の45nm CPUとともにローンチする予定である。同時にローンチされるノートPC向け45nm CPUはFSB1066MHzで、周波数は2.26~3.06GHz、価格は1000個ロット時$209~851となる。
Intelはその後、AppleのMacBook Airのような小型ノートPC向けとなるSmall Form Factor向けの45nm CPUを7製品ローンチするとしている。
2007年、Intelは1億以上のノートPC向けCPUを出荷したという。2008年にはこれが1億2300万になると見込まれている。さらに2009年には1億4500万、2010年には1億6900万、2011年には1億9500万になるとIntelは予測している。
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